今、大注目の海外ドラマ「ゴシップガール」!スカパーや日本テレビで放送中で、 スーパー!ドラマTVにて2012年4月19日からシーズン4がスタート!すんごく楽しみに待っていました!
このドラマ、本当に面白いんです。出てくるのはなんとセレブヤング。アメリカのティーンの間ではファッションバイブルと呼ばれているほど、スタイリッシュな彼らたちの虜になっています。しかも、他のドラマでは考えられない過激なシーンもあり、保守的なアメリカのお父さんお母さん方は大騒ぎだとか。もちろん抗議されたりしたけれど、その抗議がニュースになったおかげ(?)もあって、このドラマは一躍トップドラマの仲間入りをしている。
このドラマには本物のニューヨークのロケーションがふんだんに登場し、セレブな登場人物たちはそこでお気に入りのお店で存分にお買い物。「SEX AND THE CITY」、「アグリー・ベティ」のような買い物欲にかられます!私もニューヨークに遊びに行きたい!
ここではそんなファンの仲間たちでまとめた「ゴシップガール」についてのまとめです。
みんなファンになって!
2007年秋より米CW局で放送がスタートした「ゴシップガール」は、セシリー・フォン・ジーゲザー著の同名ベストセラー小説を、人気ドラマ「The OC」のクリエイター、ジョシュ・シュワルツがドラマ化したTVシリーズ。ニューヨーク、マンハッタンで最もリッチな地区、アッパー・イースト・サイドを舞台に、名門私立学校に通う生まれつき “セレブ ”な高校生たちの、恋愛、友情、セックス、そしてそれにまつわる嫉妬や裏切り・・・といった複雑な人間模様を描いたドラマ。
「ゴシップガール」は、放送開始直後から、主人公の高校生たちを取り巻く大人顔負けの恋愛模様を描いたドラマティックなストーリーと、その洗練されたライフスタイルやファッションが流行に敏感な視聴者の間で話題を集め大ヒット!本国アメリカでの爆発的な人気から、日本上陸が待ち望まれていた本作は、 “ヤング版SEX AND THE CITY ”、“ポストThe OC ”との呼び声も高く、登場人物たちが着こなすモードなアイテムを上手く取り入れた最新トレンド・ファッションも見どころのひとつ。アメリカのティーンの間ではいまやファッション・バイブルと化し、番組のヒットをきっかけに主人公のセリーナ役を演じるブレイク・ライブリー(映画『旅するジーンズと16歳の夏』)とブレア役のレイトン・ミースターが大ブレイク!数々の雑誌の特集やカバーを飾り、新たな“おしゃれセレブ ”としてメディアの注目度も急上昇中!また、彼女たちと恋のゲームに興じる男子学生たちには、ペン・バッジリー、チェイス・クロフォードら、いずれもグッドルッキングな注目の若手俳優たち。さらに、物語のナレーターで、劇中に登場する情報サイトのブロガー “ゴシップガール”の声は、クリスティン・ベル(TV「ヴェロニカ・マーズ」、「HEROES/ヒーローズ(エル役)」)が担当していることでも注目を集めている。
ニューヨーク・マンハッタンのアッパー・イーストサイド。ハイソサエティなこの街の高校生は、酒にドラッグ、パーティー、セックス、そしてお金。何でも無制限にアクセス可能。自分の体面さえ保てばどんなにハメを外そうとお咎めなしなのだ。そしてそんな彼らの間で人気を集めているのは、正体不明の「ゴシップガール」なる人物が管理する情報サイト。街の人気者に関する目撃情報で成り立つこのサイトで、今もっとも注目されているのはセリーナ・ヴァンダーウッドセン。1年前、何も言わずに街を去りコネチカット州の寄宿学校に転校してしまった彼女が、なんと突然舞い戻ってきたからだ。長身にブロンドの完璧なセリーナは、女子なら誰もがなりたがり、男子なら誰もが手に入れたがる女の子。そんなセリーナの突然の帰還は、ゴシップ好きの高校生たちの間で大きな波紋を巻き起こす。
| No. | タイトル | 原題の基となった映画タイトル |
|---|---|---|
| 1 | Sが帰ってきた! (Pilot) | - |
| 2 | ワイルド・ブランチ (The Wild Brunch) | ワイルドバンチ (The Wild Bunch) |
| 3 | アイビー・ウィーク (Poison Ivy) | ボディヒート (Poison Ivy) |
| 4 | バッド・ニュース (Bad News Blair) | がんばれ!ベアーズ (The Bad News Bears) |
| 5 | デアデビル (Dare Devil) | デアデビル (Daredevil) |
| 6 | 仮面舞踏会 (The Handmaiden's Tale) | 侍女の物語 (The Handmaid's Tale) |
| 7 | ビクター/ビクトローラ (Victor/Victrola) | ビクター/ビクトリア (Victor Victoria) |
| 8 | バースデー・ガール (Seventeen Candles) | すてきな片想い (Sixteen Candles) |
| 9 | 感謝祭 (Blair Waldorf Must Pie!) | モテる男のコロシ方 (John Tucker Must Die) |
| 10 | 上流社会 (Hi, Society) | 上流社会 (High Society) |
| 11 | ロマンの休日 (Roman Holiday) | ローマの休日 (Roman Holiday) |
| 12 | スクール・ライズ (School Lies) | 青春の輝き (School Ties) |
| 13 | バッドフェロー (A Thin Line Between Chuck and Nate) | バッドフェロー (A Thin Line Between Love and Hate) |
| 14 | ブレア・ビッチ・プロジェクト (The Blair Bitch Project) | ブレア・ウィッチ・プロジェクト (The Blair Witch Project) |
| 15 | セリーナを探して (Desperately Seeking Serena) | マドンナのスーザンを探して (Desperately Seeking Susan) |
| 16 | オール・アバウト・マイ・ブラザー (All About My Brother) | オール・アバウト・マイ・マザー (All About My Mother) |
| 17 | デスパレートな女たち (Woman on the Verge) | 神経衰弱ぎりぎりの女たち (Women on the Verge of a Nervous Breakdown) |
| 18 | 恋のから騒ぎ (Much 'I Do' About Nothing) | から騒ぎ (Much Ado About Nothing) |
相変わらずハメを外し続けるアッパー・イーストサイドの住人達だが、その状況は目まぐるしく変化していた。セリーナはダンとブレアはチャックとそれぞれ破局、ネイトは人妻と不倫、ジェニーはデザイナーになる夢を父親に反対されていた。
| No. | タイトル | 原題の基となった映画タイトル |
|---|---|---|
| 1 | 恋しくて (Summer, Kind of Wonderful) | 恋しくて (Some Kind of Wonderful) |
| 2 | キケンな情事 (Never Been Marcused) | 25年目のキス (Never Been Kissed) |
| 3 | ダークナイト(The Dark Night) | ダークナイト (The Dark Knight) |
| 4 | EX-ファイル (The Ex-Files) | X-ファイル (The X-Files) |
| 5 | セリーナはまた昇る (The Serena Also Rises) | 陽はまた昇る (The Sun Also Rises) |
| 6 | イェールへの道 (New Haven Can Wait) | 天国から来たチャンピオン (Heaven Can Wait) |
| 7 | チャック・イン・リアルライフ (Chuck In Real Life) | ダン・イン・リアルライフ(Dan in Real Life) |
| 8 | ジェニーのプレタポルテ (Pret-A-Poor-Jenny) | プレタポルテ (Pret-a-Porter) |
| 9 | ゼア・マイト・ビー・ブラッド (There Might be Blood) | ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (There Will Be Blood) |
| 10 | 虚栄のかがり火 (Bonfire of the Vanity) | 虚栄のかがり火 (The Bonfire of the Vanities) |
| 11 | 偉大なるアーチボルド家の人々 (The Magnificent Archibalds) | 偉大なるアンバーソン家の人々(The Magnificent Ambersons) |
| 12 | 素晴らしき嘘 (It's A Wonderful Lie) | 素晴らしき哉、人生! (It's a Wonderful Life) |
| 13 | オー・ブラザー (O Brother, Where Bart Thou ) | オー・ブラザー! (O Brother, Where Art Thou ) |
| 14 | さまようチャック (In The Realm of the Basses) | 愛のコリーダ (In the Realm of the Senses) |
| 15 | 遺言と共に去りぬ (Gone with the Will) | 風と共に去りぬ (Gone with the Wind) |
| 16 | ユー・ガット・イェール (You've Got Yale) | ユー・ガット・メール (You've Got Mail) |
| 17 | 愛の狩人 (Carnal Knowledge) | 愛の狩人 (Carnal Knowledge) |
| 18 | エイジ・オブ・イノセンス (The Age of Dissonance) | エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事 (The Age of Innocence) |
| 19 | グランドファーザー (The Grandfather) | ゴッドファーザー (The Godfather) |
| 20 | Jの名残り (Remains of the J) | 日の名残り (The Remains of the Day) |
| 21 | 過越祭 (Seder Anything) | セイ・エニシング (Say Anything) |
| 22 | 南部紳士は金髪がお好き (Southern Gemtlemen Prefer Blonds) | 紳士は金髪がお好き (Gentlemen Prefer Blonds) |
| 23 | Gの復活 (The Wrath of Con) | スタートレックII カーンの逆襲 (Star Trek II: The Wrath of Khan) |
| 24 | ヴァレー・ガールズ (Valley Girls) | ヴァレー・ガール (Valley Girl) |
| 25 | グッバイ・ゴシップガール (The Goodbye Gossip Girl) | グッバイガール (The Goodbye Girl) |
ついに高校を卒業し、大学進学や会社経営など、それぞれが新たな人生の門出にたつことになる。
| No. | タイトル | 原題の基となった映画タイトル |
|---|---|---|
| 1 | 運命の逆転 (Reversals of Fortune) | 運命の逆転 (Reversal of Fortune) |
| 2 | ドンの条件 (The Freshman) | ドン・サバティーニ (The Freshman) |
| 3 | ロストボーイ (The Lost Boy) | ロストボーイ (The Lost Boys) |
| 4 | 愛と宿命のダン (Dan de Fleurette) | 愛と宿命の泉 PARTT/フロレット家のジャン (Jean De Florette) |
| 5 | ルーファスの結婚 (Rufus Getting Married) | レイチェルの結婚 (Rachel Getting Married) |
| 6 | イヴの誤算 (Enough About Eve) | イヴの総て (All About Eve) |
| 7 | バス式出世する方法 (How to Succeed in Bassness) | 努力しないで出世する方法 (How To Succeed in Bussiness Without Really Trying) |
| 8 | グランドファーザー PARTII (The Grandfather: Part II) | ゴッドファーザー PART II (The Godfather: Part II) |
| 9 | ひとりぼっちのハンフリー (They Shoot Humphreys, Don't They ) | ひとりぼっちの青春 (They Shoot Horses, Don't They ) |
| 10 | ラスト・デイズ・オブ・ディスコスティック (The Last Days of Disco Stick) | ラスト・デイズ・オブ・ディスコ (The Last Days Of Disco) |
| 11 | 黄金のセリーナ (The Treasure of Serena Madre) | 黄金 (The Treasure of the Sierra Madre) |
| 12 | バート再び (The Debarted) | ディパーテッド (The Departed) |
| 13 | ハート・ロケット (The Hurt Locket) | ハート・ロッカー (The Hurt Locker) |
| 14 | レディ・バニッシュ (The Lady Vanished) | バルカン超特急 (The Lady Vanishes) |
| 15 | 16歳のヴァージン少女 (The Sixteen Year Old Virgin) | 40歳の童貞男 (The 40 Year Old Virgin) |
| 16 | バス帝国の逆襲 (The Empire Strikes Jack) | スター・ウォーズ/帝国の逆襲 (The Empire Strikes Back) |
| 17 | イングロリアス・バスターズ (Inglourious Bassterds) | イングロリアス・バスターズ (Inglourious Basterds) |
| 18 | 存在のブレない軽さ (The Unblairable Lightness of Being) | 存在の耐えられない軽さ (The Unbearable Lightness of Being) |
| 19 | ヴァンダーウッドセンの異常な愛情 (Dr. Estrangeloved) | 博士の異常な愛情 (Dr. Strangelove: Or How I Learned To Stop Worrying and Love The Bomb) |
| 20 | おかしなおかしなおかしなパパ (It's a Dad, Dad, Dad, Dad World) | おかしなおかしなおかしな世界 (It's A Mad Mad Mad Mad World) |
| 21 | 元夫たち、妻たち (Ex-Husbands and Wives) | 夫たち、妻たち (Husbands and Wives) |
| 22 | ラスト・タンゴそしてパリ (Last Tango, Then Paris) | ラストタンゴ・イン・パリ (Last Tango in Paris) |
『ゴシップガール』の原作小説は、全11巻がヴィレッジブックスより発売されている。
セシリー・フォン・ジーゲザーはアメリカ合衆国の小説家。ニューヨークマンハッタン区の私立高校卒業。 2002年ティーン向け小説「ゴシップガール」(gossipgirl)で作家デビュー。
「ゴシップガール」はNYマンハッタンを中心にティーン(セレブの)私生活を描き出している。 NYマンハッタンということで作者の情報が活かされているのかもしれない。その「ゴシップガール」が米英で大ヒットし大物作家の仲間入りを果たす。現在、ゴシップガールはアメリカで続編が12巻目に突入している。
日本でも人気の作品であり現在11巻目まで出版されている。日本語版の翻訳はキューティブロンド等を翻訳した鹿田昌美。そして出版はソニー・マガジンズによってなされている。
セシリー・フォン・ジーゲザーはその他にも「It Girl」等を著している。
| タイトル | 原題 | 日本発行日 |
|---|---|---|
| ゴシップガール1 | Gossip Girl | 2003年3月20日 |
| ゴシップガール2 恋するセレブ篇 |
You Know You Love Me | 2003年9月20日 |
| ゴシップガール3 セレブなバカンス篇 |
All I Want Is Everything | 2004年3月19日 |
| ゴシップガール4 バレンタインにそわそわ篇 |
Because I'm Worth It | 2006年3月10日 |
| ゴシップガール5 いつも誰かに恋してる篇 |
I Like It Like That | 2006年6月9日 |
| ゴシップガール6 もうすぐ春がやってくる篇 |
You're the One That I Want | 2007年1月20日 |
| ゴシップガール7 卒業だなんて信じられない篇 |
Nobody Does It Better | 2007年6月29日 |
| ゴシップガール8 今夜もパーティは終わらない篇 |
Nothing Can Keep Us Together | 2007年8月30日 |
| ゴシップガール9 はじめてのお仕事にパニック篇 |
Only in Your Dreams | 2008年4月19日 |
| ゴシップガール10 愛してるって言いたくて!篇 |
Would I Lie to You | 2008年8月30日 |
| ゴシップガール11 私のこと、好きだよね!篇 |
Don't You Forget About Me | 2008年12月10日 |